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fx-hajime編集部より:今日は「2026年8月3日(月)」の経済指標カレンダーです。案内役は、5歳の先生まどかと、金融会社の新入社員はじめ君。※平日はじめ君はお仕事中なので、2人のやりとりはチャットでお届けします。
はじめ君
先生、おつかれさまです! 2026年8月3日(月) の指標、なにが注目ですか? 先に時間だけ知っておきたくて…!
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まどか先生
おつかれさま、はじめ君。いちばんの注目は23:00の米・ISM製造業景況指数だよ。アメリカの工場に「景気どう?」ときく“アンケート”みたいな指標。50より上なら元気、下なら停滞の目安だよ。
はじめ君
なるほど。ほかにもありますか?
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まどか先生
ほかには、16:55に独の製造業PMI(7月・確報)(工場の景気アンケート。やっぱり50が境目)があるよ。
はじめ君
名前はむずかしいけど、中身はシンプルなんですね…!
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まどか先生
そうそう。むずかしい言葉にビビらないのがコツ。どれも発表のときは為替が動きやすいから、時間だけ先にチェックしておこうね。
はじめ君
了解です! ……あ、チャットだと先生にプリン渡せないや。
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まどか先生
ふふ、週末におあずけだね♪ 楽しみにしてる! ——あ、いつもの約束。まどかは”どっちに動く”は言わないよ。教えるのは予定と、言葉の意味だけだからね。
まどか先生の「見方」メモ
まどか先生
表はこの3つだけ見ればOKだよ。
- 時刻(日本時間)…何時に発表されるか
- 重要度(★)…★3つがいちばん注目
- 実績…発表後にここが自動で埋まるよ
まどか先生
数字の”予想”はのせないの。まどかは占い師じゃないからね。予定を知って、あわてないのがいちばんだよ!
はじめての方へ
fx-hajime編集部より:「そもそも経済指標カレンダーって何?」という方は、まずこちらの入口記事からどうぞ。指標ひとつずつの解説(雇用統計・CPIなど)にもリンクしています。
fx-hajime編集部より:「まずは環境から」という方は、口座選びのポイントをまとめています。
本記事は、経済指標やFXの仕組みを中立的にお伝えする情報提供を目的としています。特定の通貨の売買を推奨するものではなく、投資助言ではありません。相場の予測や「買い/売り」の判断は行っていません。FXには相場変動により損失が生じるリスクがあります。取引の最終判断はご自身の責任で行ってください。
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