【2026年10月2日(金)】経済指標カレンダー|注目は欧州CPI・米雇用統計

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【2026年10月2日(金)】経済指標カレンダー|注目は欧州CPI・米雇用統計

fx-hajime編集部より:今日は「2026年10月2日(金)」の経済指標カレンダーです。案内役は、5歳の先生まどかと、金融会社の新入社員はじめ君。※平日はじめ君はお仕事中なので、2人のやりとりはチャットでお届けします。

はじめ君
先生、ちょっと聞いてください、今日も朝から会議づめで…💦 2026年10月2日(金) の注目だけ先に教えてください!

まどか先生
よーし、いっしょに見ていこう! いちばんの注目は18:00の欧・消費者物価指数(HICP・9月・速報)だよ。モノやサービスの値段が全体でどれくらい動いたか=物価の“ものさし”だよ。 ★3つ=注目度いちばんだよ。
はじめ君
なるほど。ほかにもありますか?

まどか先生
ほかには、08:30に日の消費者物価指数(東京都区部・9月)(モノやサービスの値段が全体でどれくらい動いたか=物価の“ものさし”)、21:30に米の雇用統計・非農業部門雇用者数(9月)(アメリカで働く人がどれだけ増えたかをみる、いちばん有名で注目度の高い指標)があるよ。
はじめ君
へぇ、名前ほど難しくないんですね。

まどか先生
いいところに気づいたね。むずかしい言葉にビビらないのがコツ。どれも発表のときは為替が動きやすいから、時間だけ先にチェックしておこうね。
はじめ君
あと、ここだけの話…正直まだ為替はむずかしくて、自信がなくて。

まどか先生
だいじょうぶ! まどかも最初は「円」と「ドル」しか知らなかったもん。少しずつでいいんだよ。
はじめ君
了解です! ……あ、チャットだと先生にプリン渡せないや。

まどか先生
ふふ、週末におあずけだね♪ ——いつもの約束、まどかは”どっちに動く”は言わないよ。教えるのは予定と、言葉の意味だけだからね。
編集部の補足:経済指標の発表前後は、為替レートが大きく動くことがあります。本日は18:00の欧・消費者物価指数(HICP・9月・速報)(重要度★★★)を中心に、合計3件の発表が予定されています。ポジションの有無にかかわらず、まずは発表時刻を把握しておくと、値動きに慌てずに済みます。(本記事は予想値を掲載せず、予定・前回値・発表後の実績など事実のみをお伝えします。)
2026年10月2日(金)の経済指標(日本時間)
時刻 国 指標 重要度 前回 実績
08:30 🇯🇵 日 消費者物価指数(東京都区部・9月) ★★ — —
18:00 🇪🇺 欧 消費者物価指数(HICP・9月・速報) ★★★ +3.3%(前年比・8月) —
21:30 🇺🇸 米 雇用統計・非農業部門雇用者数(9月) ★★★ NFP+16.2万人/失業率4.1%(8月) —
「実績」は発表後に自動で更新します。予想値は掲載していません。

まどか先生の「見方」メモ

まどか先生
表はこの3つだけ見ればOKだよ。
  • 時刻(日本時間)…何時に発表されるか
  • 重要度(★)…★3つがいちばん注目
  • 実績…発表後にここが自動で埋まるよ

まどか先生
数字の”予想”はのせないの。まどかは占い師じゃないからね。予定を知って、あわてないのがいちばんだよ!

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fx-hajime編集部より:「そもそも経済指標カレンダーって何?」という方は、まずこちらの入口記事からどうぞ。指標ひとつずつの解説(雇用統計・CPIなど)にもリンクしています。

▶ 経済指標カレンダーとは?初心者向けの見方・使い方

fx-hajime編集部より:「まずは環境から」という方は、口座選びのポイントをまとめています。

▶ 初心者から上級者まで!おすすめのFX口座と選び方のポイント

本記事は、経済指標やFXの仕組みを中立的にお伝えする情報提供を目的としています。特定の通貨の売買を推奨するものではなく、投資助言ではありません。相場の予測や「買い/売り」の判断は行っていません。FXには相場変動により損失が生じるリスクがあります。取引の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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